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研修会など

 

職員研修会

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職員研修
2013-03-09

 平成25年3月2日 札幌市自閉症・発達障がい支援センター おがる 所長 加藤潔先生を迎え職員研修を行いました。昨年の7月に続き、今回も事例発表会とし、幾つかのケースを発表し、それに対し支援の方向性や具体的な手立ての助言等をして頂きました。合わせて、研修の中でグループワークの時間を設け、少しばかりではあるが自分達も考える時間を設けた研修としました。
 加藤先生より、アセスメントは支援のとっかかりを作る事が目的であり、あてずっぽうでなく必ず証拠を見つけ、証拠を持って支援する事が大切である。又、ご本人の行動特性を把握する際、高く評価しない。出来そうだなと思うことは、まだ出来ていない。まだ出来ていない事は冒険させてはいけない。特に成人期の人たちは出来るでしょと言われ、何で出来ないのと言われ続けてきた人たち。もうそんな想いやめましょうよ。彼らに対し、今出来ることを出来るよねという安定した中で育てていってあげてほしい。出来ないのではなく、ただアンバランスなだけなんです。そしてアンバランスのままでいいんです。と。
 加藤先生を招いての研修会。いつも私達職員の取り組みの甘さに気付かされます。ただその中でも、必ず職員に対してのエールの言葉がある。次に繋げられるように頑張っていきたいと感じた研修会でした。

 
職員研修
2012-07-21
 平成24年7月21日 職員研修として、札幌市自閉症・発達障がい支援センターおがる 所長 加藤潔先生を招いて「自閉症の取り組みについて」研修を行いました。
 加藤先生には6年前から年2回程、おんべつ学園まで来て頂き、講演をはじめコンサルテーション等、自閉症の理解を深めるお話や支援の手立てとなる助言をして頂いてきました
 今回の研修ではアセスメントを通し取り組みの方向性や支援の進め方など、本当に丁寧に助言して頂きました。そんな中、どう舵を取り進めて行くべきなのか、私達の取り組みの甘さや気付かされることが多く、ご本人に寄りそった支援をどう提供していけるかまだまだ勉強が必要だと思いました。加藤先生より、ご本人の力を最大限生かす為には彼らにあった情報の提供と集中して取り組める環境を用意すること。つまり個別的配慮が基本であると学んだ研修会でした。又、先生のお話の最後に、身近で頑張っている現場が一番偉いとボクは思うと。本当に心に沁みるエールをもらいました。
 
職員研修
2012-11-10
■洲? 千嘉子氏
11月10日職員研修として人材マネジメントについての研修会を行いました。
株式会社Social Network 代表取締役 洲? 千嘉子氏を講師に招き、「人材マネジメント」と題し講演して頂きました。その中でも、公平で情報開示に基づいた評価と処遇を提供する事が大事であり、公平性とは評価が正確であるか、職員が結果について納得しているか等も加味されるとの事。あくまでも評価とは個々の職員のモチベーションを挙げる事が前提である等話をして頂きました。また、目標管理シートの活用方法について参加職員が実際にシートに落としていく作業をする場面もあり、今、自分は組織の中で何を目的に何をすべきなのかという事を顧みる事が出来た機会となり、有意義な研修会でした。
洲?さんの講演の中で終始、「人を大切にする」いう事に触れられており、私達職員が利用者に対して接する姿勢においても、法人の運営の視点でもありますように「一人ひとりを大切にする」という事に繋がるお話だと感じました。
 
釧路市サービス等利用計画・障害児支援利用計画 事業者説明会が開催されました。
2012-08-07
平成24年7月30日に、釧路市総合福祉センターにおいて、釧路市福祉部(障がい福祉課)と釧路市障がい基幹相談支援センター共催による、福祉サービス提供事業者へサービス等利用計画の説明会を行ないました。110名の参加があり、サービス等利用計画の説明やグループ討議を行ないました。制度が4月より大きく変わり、福祉サービスを提供する部分で今後の流れやサービスの提供の仕組みに付いて理解を深める事が出来ました。
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各種研修会

各種研修会
 
研修会のお知らせ ( 2014-08-18 ・ 128KB )
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