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研修会など

 

職員研修会

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職員研修
2013-11-25
平成25年11月19日 市立釧路国民健康保険音別診療所 所長 安賀 裕 氏より「高齢者の疾患とその予防について」、講演をして頂きました。
施設の高齢化が徐々に進んでいる中、高齢化のサインや老化と免疫について、又、骨粗鬆症については日常生活の中での予防方法など、すぐに取り組める内容のお話もあり、とても勉強になった研修会でした。
 
職員研修
2013-07-25
平成25年7月20日 札幌市自閉症・発達障がい支援センターおがる 加藤潔先生による職員研修を行ない、今回は3つの事例に関して発表し助言を頂きました。
事例の中で、53歳の利用者に声掛けで日課を促していたが、周りの利用者の動きが行動の手掛かりとなってしまい、周りと違った行動を促されると混乱を示す事に対し、視覚的な手掛かりを導入。また余暇として音楽を聞く時間を提供。ただ50歳という年齢に関し今さら視覚支援を導入する事は必要なのかという意見もあり助言を頂いている。高齢の方に関して僕らが考えなければならないのは身体的な老いに対する配慮。併せて馴染みを活かしていく事が大事。また高齢の方の情報の処理は自閉症の方によく似てくる。視野が狭くなる事や話より見せてくれた方が分かりやすいと高齢の方がおっしゃっていたエピソードも交え話して頂いた。また、中々日課の中に作業活動を提供しきれていなかった利用者へ作業活動を導入。その際に、作業を終えた後に御褒美として「おやつを食べる」という流れとしたが、「作業を終わった」という事のやり取りをしないまま終了と設定してしまった。加藤先生より、この場面においては「おやつ下さい」の要求を教えているのではなく、あくまでも「仕事終えたからおやつ下さい」を教えている為、必ず「終わった」という事のやり取りが必要。コミュニケーションは交換をしなければ意味がないと指摘され、何を意図しその行動を学習してもらっているのか本来の目的を踏まえた手続きが必要だと気付かされました。一方でこだわりや干渉行動が見られる利用者へ、隙間の時間を埋めるため自立課題を導入。導入時、初めて行う事への促しにかなり抵抗が見られたが現在は穏やかな表情で行っている。加藤先生より拒否した時に本当に嫌な事もあるが「分からない」から拒否をすることが多い。決して自立課題を嫌がっているからではない。ここは絶対に勘違いしてはいけない。と。
最後に加藤先生から、ノーマライゼーションの本来の意味は「ノーマルな生活をする」ということ。「ノーマルな生活とは何か?」と考えた時、障害は一度捨て、その前に年齢、性別等を考え、障害があるからではなく、たとえば50歳の人だったらどういう生活がノーマルなのかをまずは考える。その上でノーマルな生活を実現するため障害に配慮するということを忘れないで下さい。また事例を出す事はとても素晴らしい。事例発表をする為には、まとめないとならない。また色んな事を言われる。そしたら聞いて工夫する。その工夫するという事が最終的には利用者にかえってくる。頑張っている人は認められて欲しい。ただその為には努力も必要であると。これからもどんどん色んな事例を出して欲しい。そうすれば僕も話す準備をしなくてもいいからと。冗談交えに言って頂いた言葉。そこには、そこで生活している利用者の為に私達は最大限の配慮や工夫が必要であるという事、併せて頑張って認められる職員にと励ましの言葉を頂いたように思います。以前からの加藤先生に言葉に「細かい事を言える事例を」と。それが実は私達にとって一番身になり次に繋げたいと思える。細かい事を指摘されるような、そんな取り組みを基本をおさえた上で丁寧に実践していけるよう頑張りたいと感じた研修会でした。
 
職員研修
2013-03-09

 平成25年3月2日 札幌市自閉症・発達障がい支援センター おがる 所長 加藤潔先生を迎え職員研修を行いました。昨年の7月に続き、今回も事例発表会とし、幾つかのケースを発表し、それに対し支援の方向性や具体的な手立ての助言等をして頂きました。合わせて、研修の中でグループワークの時間を設け、少しばかりではあるが自分達も考える時間を設けた研修としました。
 加藤先生より、アセスメントは支援のとっかかりを作る事が目的であり、あてずっぽうでなく必ず証拠を見つけ、証拠を持って支援する事が大切である。又、ご本人の行動特性を把握する際、高く評価しない。出来そうだなと思うことは、まだ出来ていない。まだ出来ていない事は冒険させてはいけない。特に成人期の人たちは出来るでしょと言われ、何で出来ないのと言われ続けてきた人たち。もうそんな想いやめましょうよ。彼らに対し、今出来ることを出来るよねという安定した中で育てていってあげてほしい。出来ないのではなく、ただアンバランスなだけなんです。そしてアンバランスのままでいいんです。と。
 加藤先生を招いての研修会。いつも私達職員の取り組みの甘さに気付かされます。ただその中でも、必ず職員に対してのエールの言葉がある。次に繋げられるように頑張っていきたいと感じた研修会でした。

 
職員研修
2012-07-21
 平成24年7月21日 職員研修として、札幌市自閉症・発達障がい支援センターおがる 所長 加藤潔先生を招いて「自閉症の取り組みについて」研修を行いました。
 加藤先生には6年前から年2回程、おんべつ学園まで来て頂き、講演をはじめコンサルテーション等、自閉症の理解を深めるお話や支援の手立てとなる助言をして頂いてきました
 今回の研修ではアセスメントを通し取り組みの方向性や支援の進め方など、本当に丁寧に助言して頂きました。そんな中、どう舵を取り進めて行くべきなのか、私達の取り組みの甘さや気付かされることが多く、ご本人に寄りそった支援をどう提供していけるかまだまだ勉強が必要だと思いました。加藤先生より、ご本人の力を最大限生かす為には彼らにあった情報の提供と集中して取り組める環境を用意すること。つまり個別的配慮が基本であると学んだ研修会でした。又、先生のお話の最後に、身近で頑張っている現場が一番偉いとボクは思うと。本当に心に沁みるエールをもらいました。
 
職員研修
2012-11-10
■洲? 千嘉子氏
11月10日職員研修として人材マネジメントについての研修会を行いました。
株式会社Social Network 代表取締役 洲? 千嘉子氏を講師に招き、「人材マネジメント」と題し講演して頂きました。その中でも、公平で情報開示に基づいた評価と処遇を提供する事が大事であり、公平性とは評価が正確であるか、職員が結果について納得しているか等も加味されるとの事。あくまでも評価とは個々の職員のモチベーションを挙げる事が前提である等話をして頂きました。また、目標管理シートの活用方法について参加職員が実際にシートに落としていく作業をする場面もあり、今、自分は組織の中で何を目的に何をすべきなのかという事を顧みる事が出来た機会となり、有意義な研修会でした。
洲?さんの講演の中で終始、「人を大切にする」いう事に触れられており、私達職員が利用者に対して接する姿勢においても、法人の運営の視点でもありますように「一人ひとりを大切にする」という事に繋がるお話だと感じました。
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各種研修会

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研修会のお知らせ ( 2014-08-18 ・ 128KB )
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