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利用者の方の楽しみを大切に。

 

 
音別町内に所在する 共同生活援助事業所 はばたき。
ここで行われている支援内容について、この人に話を聞きました!
   
「はばたきでサービス管理責任者をしている、対馬です。
 はばたきは町内にある9つのグループホームで暮らす利用者さんの生活を支える仕事をしています。これから詳しく説明しますね!」
   
Q、「はばたきでは、どんな仕事をしていますか?」
 
A、「グループホームで暮らす方の生活全般の支援が主となります。中でも一番力を入れているのは、利用者の方に健康に過ごしてもらうことです。作業現場の職員や世話人と連携を取りながら具合の悪い方はいないか見守り、通院などに繋げる場合もあります。
 その他では、余暇の場面ですね。利用者の皆さんの作業が休みの日は買い物に行ったり、図書館に行ったり、ボーリングに行ったり、グループホーム内でゆっくりゲームをしたりと…それぞれ楽しみにしている活動をしています。その中で、支払い等の介助を行う事もあります。
 また、地域で過ごすために必要なマナーを身に付けていただくために、交通安全講習を開催し自転車使用時のルール等を伝えています。」
 
「スポーツも積極的に行っていますね!
 なかにはパークゴルフが得意な利用者の方がいます。音別にはパークゴルフ場がありますから大会が開催された時は代表数名で参加しています。
 あと、職員と利用者がチームになってソフトボールの試合を行ったりもします。パークゴルフもソフトボールも本格的ですよ。」
   
Q、この仕事の魅力を教えてください。
 
A、「利用者さんの笑顔を見る事が出来ることです。小さな喜びも報告してくれて、そういった場面で癒されます。」
   
Q、最後に一言お願いします。
 
A、「私は『人の役に立てる仕事がしたい』と思い、この仕事を選びました。単純ですが、目標があったからこそ長く続いて働けているのだと感じています。そして利用者の方や保護者の方、職員、地域の方…人間関係にも恵まれました。
 ちょっとした変化も嬉しくなる仕事です。興味がある方は是非挑戦してほしいと思います!」
   
取材 佐々木 真澄
<<社会福祉法人音別憩いの郷>> 〒088-0123 北海道釧路市音別町川東1丁目200番地1 TEL:01547-6-2811 FAX:01547-6-2814