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        <title>職員研修会</title>
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        <dc:date>2025-12-22T00:00:00+09:00</dc:date>
        <title>法人内研修「自閉スペクトラム症の方々の理解と支援～アセスメントから～」</title>
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        <dc:date>2025-06-02T00:00:00+09:00</dc:date>
        <title>法人内研修「介護分野における研修」</title>
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        <dc:date>2024-12-02T00:00:00+09:00</dc:date>
        <title>法人内研修「自閉スペクトラム症の方々の理解と支援～アセスメント、構造化について～」</title>
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        <dc:date>2019-10-26T00:00:00+09:00</dc:date>
        <title>家族合同研修会「親亡き後を見据えて」</title>
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        <description>&lt;div&gt;令和元年10月26日、おんべつ学園三階集会室にて「親亡き後を見据えて」というテーマで開催され、ご家族、ご本人、職員など130人が参加されました。本別つつじの園理事長の新津和也氏より「親の思い」という演題でご講演いただきました。一般企業から福祉職に転職され、現在は北海道自閉症協会の副会長も務められています。自閉症の息子さんとの暮らしの中でのエピソードを通して、困りごとや苦労の中にも幸せを感じていること、息子さんへの愛情がとても伝わるお話でした。自分亡きあとを誰に託すのか、信頼できる人や事業所を見つけることが大事であること、特に在宅生活をされている方は暮らしの場をどうするか、年金をはじめお金はどうなるのか、仕事や活動の場はどうなるのか、現在考えうる選択肢を提示しながら説明されました。一方で施設や行政に対して障害を正しく理解して支援してほしい、何より本人や親を支える存在であってほしいとの要望があり、多くの参加者が共感されたと思います。&lt;/div&gt;

&lt;div&gt;障がい福祉分野における親亡き後の課題は、これまで様々なメディアで取り上げられ、これをテーマにした研修会も全国各地で開催されております。今回の講演で改めて様々な問題提起をして頂きました。漠然と不安を抱えていた親御さんも多いことと思いますが、いざその時が来る前に親として、或いは支援者として、今何をすべきかを具体的に考えるきっかけになったのではないかと感じています。&lt;/div&gt;
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    </item>
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        <dc:date>2019-03-23T00:00:00+09:00</dc:date>
        <title>研修会「自閉症の理解と支援」</title>
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        <description>&lt;div&gt;
&lt;div&gt;法人内研修とし、平成３１年３月２３日に、川崎医療福祉大学 准教授 諏訪敏明氏を招き、「自閉症の理解と支援」という内容で講演をして頂きました。&lt;/div&gt;

&lt;div&gt; &lt;/div&gt;

&lt;div&gt;先生のお話として、自閉症の方を理解しようとするのに大事なのは、行動特徴を見る事である。ただ、彼らの行動特徴はしばしば大多数の人とはちょっと違う行動をする事がある。変わった行動や、指示を聞いているかどうか分からない、楽しそうなのか、本当に面白いのかも分からない。ただ、気を付けて頂きたいのは、それをすぐ直すだとか変えることではなく、実は、それが自閉症だからという事、そこを大事にして欲しい。&lt;/div&gt;

&lt;div&gt;なぜ彼らがそのような行動をするのか？実は自閉症を診断する行動特徴は診断が初めてされた1940年代と自閉症の方の行動特徴は変わっていない。&lt;br /&gt;
ただその理由はどこに求めるのかという事が昔と現在では随分変わってきた。1990年代は知的障害を伴う自閉症は全体の９０パーセントを占めていたが現在では、知的障害を伴う自閉症は４０％、知的障害を伴わない自閉症は６０％である。&lt;br /&gt;
その為、支援の質や内容は当然変化する。自閉症の方をどう理解していくのか。行動面の症状として、どうして起きるのか、それは自閉症の学習のスタイルの違いから生まれてくる。１００の情報が提供されたとき、興味関心の強い事であれば１５０理解する事もあるが、関心がなければ０にしかならない事もある。１００の情報をどう頭で理解し考えているのかという事に非常に特徴を持っている。自閉症の研究の中では、彼らの脳の構造、機能が違うという事が分かってきている。脳が違うわけだから当然働き方も違う、その働き方が違う部分を、学習スタイルと呼び、学習スタイルに違いのある方という捉え。だからこそ、その行動面の症状をうまくコントロールしたいのであれば、行動面だけに目を向けるのではなく、学習スタイルの違いに働きかけないと彼らの実感に落ちない。その為、そこに働きかけて支援する事で、彼らの行動が変わってくるのではないかと考える。&lt;/div&gt;

&lt;div&gt;「自閉症のままで、自閉症らしく」、生きられる。そういう場所、環境をどう提供するのか。ただ、それは本人たちがしたいようにさせておくという意味ではなく、彼らをどうシチュエーションじゃない人達が、大多数で暮らしている世の中と繋げていくのか、その為には、自閉症の文化、ここでの自閉症の文化とは学習スタイルと事を指すが、しっかり彼ら側から物事がみられるように考えて貰えたらと思います、という言葉でお話を閉められていました。&lt;/div&gt;

&lt;div&gt; &lt;/div&gt;

&lt;div&gt;その後、各事業所から４つの事例を発表し、取り組みに関し先生より助言を頂いています。その中で、毎日同じ衣類を着るという行動の方に対し、「今日はこの衣類を着用する」という事を視覚的に伝える支援を行った事例に対し、先生より、同じ衣類を着ない事が重要ではなく、最終的にはご本人が自分で着たい衣類を選択できるという事が大事な事であると。&lt;/div&gt;

&lt;div&gt;先生の講演の中で、また事例発表の助言の中でも終始、話されていたことは、ご本人さんからの視点で物事を考えるという事、そしてその事がご本人の生活が豊かになる事に繋がる、そして、それこそが私たちが考える支援の基本だという事を学びました。&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
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    </item>
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        <dc:date>2019-03-04T00:00:00+09:00</dc:date>
        <title>平成31年2月26日、法人全体の職員研修会が開かれました。</title>
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        <name>1</name>
        <description>&lt;div&gt;
&lt;p style=&quot;margin: 0mm 0mm 0pt;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family: ヒラギノ角ゴ pro w3,hiragino kaku gothic pro,メイリオ,meiryo,ms pゴシック,ms pgothic,sans-serif;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12px;&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;平成&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;31&lt;/span&gt;年&lt;/font&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;2&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;月&lt;/font&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;26&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;日、職員研修会がおんべつ学園で行われ、音別地区、釧路地区の全事業所の職員が参加する研修会となりました。&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 0mm 0mm 0pt;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family: ヒラギノ角ゴ pro w3,hiragino kaku gothic pro,メイリオ,meiryo,ms pゴシック,ms pgothic,sans-serif;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12px;&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;今回の研修は、初の試みである法人全体での研修会で、内容としては各事業所で実際に行われている支援の内容を発表する「事例発表、検討会」でした。おんべつ学園、共同生活援助事業所はばたき、生活介護事業所あゆみから事例発表を行い、その後グループワークにて意見交換を行っています。&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 0mm 0mm 0pt;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family: ヒラギノ角ゴ pro w3,hiragino kaku gothic pro,メイリオ,meiryo,ms pゴシック,ms pgothic,sans-serif;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12px;&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;今まで行ってきたことを発表する事、そして他事業所の取り組みをじっくりと聞く事は、日常ではなかなか得られない貴重な時間となり、又、グループワークでは様々な視点から意見を出し合う事が出来、職員一人ひとりが今後支援を行っていく中で視野を広げて支援をしていける良い機会となりました。&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p style=&quot;margin: 0mm 0mm 0pt;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-family: ヒラギノ角ゴ pro w3,hiragino kaku gothic pro,メイリオ,meiryo,ms pゴシック,ms pgothic,sans-serif;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 12px;&quot;&gt;&lt;span lang=&quot;EN-US&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;2&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;時間程の研修会でありましたが、今後の支援に活かす事の出来る時間となりました。&lt;/font&gt;&lt;a name=&quot;_GoBack&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://www.onbetsugakuen.or.jp/pages/49/detail=1/b_id=56/r_id=38#block56-38">
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        <dc:date>2016-06-13T00:00:00+09:00</dc:date>
        <title>研修会「オムツの種類と特性」</title>
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        <description>&lt;div&gt;去る5月24日(火)、おんべつ学園３階集会所にて職員研修が行われました。利用者の高齢化対策のシリーズとして、講師に株式会社光洋北海道支社　主任　加藤　祐司氏、コンシェルジュ　大田黒　幸枝氏を招き、「紙オムツの当て方とスキンケア」について講演をして頂きました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;オムツと尿取りパットの構造、正しい当て方やサイズ選びについて、実践を交えながら分かりやすく説明していただきました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;サイズや当て方を適正化することで尿漏れを防いだり着用の不快感や介護者の負担を軽減できることを知り、目から鱗が落ちる思いでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;グループに分かれて実際にオムツを当てられる体験をした際は、介護される側の気持ちが少し理解することが出来、丁寧な対応が求められると痛感しました。&lt;/div&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://www.onbetsugakuen.or.jp/pages/49/detail=1/b_id=56/r_id=27#block56-27">
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        <dc:date>2015-07-30T00:00:00+09:00</dc:date>
        <title>職員研修「口腔ケアは誤嚥を防ぐ」</title>
        <link>https://www.onbetsugakuen.or.jp/pages/49/detail=1/b_id=56/r_id=27#block56-27</link>
        <name>1</name>
        <description>&lt;div&gt;７月２５日(土)『口腔ケアは肺炎・窒息・誤嚥を防ぐ』をテーマに、村上歯科口腔外科医院医院長　村上有二先生をお招きし、職員研修を開催いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当法人の利用者の皆さんの高齢化に伴い、摂食・嚥下障害による誤嚥性肺炎を患う方が増えてきています。今回は、正しい摂食・嚥下法や口腔内のケアについて詳しく説明して頂き、また、すぐに実践できる嚥下に関するトレーニングを指導して頂き、職員のスキルアップに繋がる実りある研修となりました。&lt;/div&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://www.onbetsugakuen.or.jp/pages/49/detail=1/b_id=56/r_id=26#block56-26">
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        <dc:date>2013-11-25T00:00:00+09:00</dc:date>
        <title>職員研修</title>
        <link>https://www.onbetsugakuen.or.jp/pages/49/detail=1/b_id=56/r_id=26#block56-26</link>
        <name>1</name>
        <description>平成25年11月19日　市立釧路国民健康保険音別診療所　所長 安賀 裕 氏より「高齢者の疾患とその予防について」、講演をして頂きました。&lt;br /&gt;
施設の高齢化が徐々に進んでいる中、高齢化のサインや老化と免疫について、又、骨粗鬆症については日常生活の中での予防方法など、すぐに取り組める内容のお話もあり、とても勉強になった研修会でした。</description>
    </item>
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        <dc:date>2013-07-25T00:00:00+09:00</dc:date>
        <title>職員研修</title>
        <link>https://www.onbetsugakuen.or.jp/pages/49/detail=1/b_id=56/r_id=25#block56-25</link>
        <name>1</name>
        <description>平成25年7月20日　札幌市自閉症・発達障がい支援センターおがる　加藤潔先生による職員研修を行ない、今回は3つの事例に関して発表し助言を頂きました。&lt;br /&gt;
事例の中で、53歳の利用者に声掛けで日課を促していたが、周りの利用者の動きが行動の手掛かりとなってしまい、周りと違った行動を促されると混乱を示す事に対し、視覚的な手掛かりを導入。また余暇として音楽を聞く時間を提供。ただ50歳という年齢に関し今さら視覚支援を導入する事は必要なのかという意見もあり助言を頂いている。高齢の方に関して僕らが考えなければならないのは身体的な老いに対する配慮。併せて馴染みを活かしていく事が大事。また高齢の方の情報の処理は自閉症の方によく似てくる。視野が狭くなる事や話より見せてくれた方が分かりやすいと高齢の方がおっしゃっていたエピソードも交え話して頂いた。また、中々日課の中に作業活動を提供しきれていなかった利用者へ作業活動を導入。その際に、作業を終えた後に御褒美として「おやつを食べる」という流れとしたが、「作業を終わった」という事のやり取りをしないまま終了と設定してしまった。加藤先生より、この場面においては「おやつ下さい」の要求を教えているのではなく、あくまでも「仕事終えたからおやつ下さい」を教えている為、必ず「終わった」という事のやり取りが必要。コミュニケーションは交換をしなければ意味がないと指摘され、何を意図しその行動を学習してもらっているのか本来の目的を踏まえた手続きが必要だと気付かされました。一方でこだわりや干渉行動が見られる利用者へ、隙間の時間を埋めるため自立課題を導入。導入時、初めて行う事への促しにかなり抵抗が見られたが現在は穏やかな表情で行っている。加藤先生より拒否した時に本当に嫌な事もあるが「分からない」から拒否をすることが多い。決して自立課題を嫌がっているからではない。ここは絶対に勘違いしてはいけない。と。&lt;br /&gt;
最後に加藤先生から、ノーマライゼーションの本来の意味は「ノーマルな生活をする」ということ。「ノーマルな生活とは何か？」と考えた時、障害は一度捨て、その前に年齢、性別等を考え、障害があるからではなく、たとえば50歳の人だったらどういう生活がノーマルなのかをまずは考える。その上でノーマルな生活を実現するため障害に配慮するということを忘れないで下さい。また事例を出す事はとても素晴らしい。事例発表をする為には、まとめないとならない。また色んな事を言われる。そしたら聞いて工夫する。その工夫するという事が最終的には利用者にかえってくる。頑張っている人は認められて欲しい。ただその為には努力も必要であると。これからもどんどん色んな事例を出して欲しい。そうすれば僕も話す準備をしなくてもいいからと。冗談交えに言って頂いた言葉。そこには、そこで生活している利用者の為に私達は最大限の配慮や工夫が必要であるという事、併せて頑張って認められる職員にと励ましの言葉を頂いたように思います。以前からの加藤先生に言葉に「細かい事を言える事例を」と。それが実は私達にとって一番身になり次に繋げたいと思える。細かい事を指摘されるような、そんな取り組みを基本をおさえた上で丁寧に実践していけるよう頑張りたいと感じた研修会でした。</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://www.onbetsugakuen.or.jp/pages/49/detail=1/b_id=56/r_id=24#block56-24">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2013-03-09T00:00:00+09:00</dc:date>
        <title>職員研修</title>
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        <name>1</name>
        <description>&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;span style=&quot;font-size: 9pt; color: #333333&quot;&gt;平成２５年３月２日　札幌市自閉症・発達障がい支援センター　おがる　所長　加藤潔先生を迎え職員研修を行いました。昨年の７月に続き、今回も事例発表会とし、幾つかのケースを発表し、それに対し支援の方向性や具体的な手立ての助言等をして頂きました。合わせて、研修の中でグループワークの時間を設け、少しばかりではあるが自分達も考える時間を設けた研修としました。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;span style=&quot;font-size: 9pt; color: #333333&quot;&gt;加藤先生より、アセスメントは支援のとっかかりを作る事が目的であり、あてずっぽうでなく必ず証拠を見つけ、証拠を持って支援する事が大切である。又、ご本人の行動特性を把握する際、高く評価しない。出来そうだなと思うことは、まだ出来ていない。まだ出来ていない事は冒険させてはいけない。特に成人期の人たちは出来るでしょと言われ、何で出来ないのと言われ続けてきた人たち。もうそんな想いやめましょうよ。彼らに対し、今出来ることを出来るよねという安定した中で育てていってあげてほしい。出来ないのではなく、ただアンバランスなだけなんです。そしてアンバランスのままでいいんです。と。&lt;br /&gt;
&lt;/span&gt;&amp;nbsp;&lt;span style=&quot;font-size: 9pt; color: #333333&quot;&gt;加藤先生を招いての研修会。いつも私達職員の取り組みの甘さに気付かされます。ただその中でも、必ず職員に対してのエールの言葉がある。次に繋げられるように頑張っていきたいと感じた研修会でした。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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        <dc:date>2012-07-21T00:00:00+09:00</dc:date>
        <title>職員研修</title>
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        <description>&lt;div style=&quot;margin: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;&amp;nbsp;平成２４年７月２１日　職員研修として、札幌市自閉症・発達障がい支援センターおがる　所長　加藤潔先生を招いて「自閉症の取り組みについて」研修を行いました。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;margin: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;　加藤先生には６年前から年２回程、おんべつ学園まで来て頂き、講演をはじめコンサルテーション等、自閉症の理解を深めるお話や支援の手立てとなる助言をして頂いてきました&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;margin: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;　今回の研修ではアセスメントを通し取り組みの方向性や支援の進め方など、本当に丁寧に助言して頂きました。そんな中、どう舵を取り進めて行くべきなのか、私達の取り組みの甘さや気付かされることが多く、ご本人に寄りそった支援をどう提供していけるかまだまだ勉強が必要だと思いました。加藤先生より、ご本人の力を最大限生かす為には彼らにあった情報の提供と集中して取り組める環境を用意すること。つまり個別的配慮が基本であると学んだ研修会でした。又、先生のお話の最後に、身近で頑張っている現場が一番偉いとボクは思うと。本当に心に沁みるエールをもらいました。&lt;/div&gt;</description>
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        <dc:date>2012-11-10T00:00:00+09:00</dc:date>
        <title>職員研修</title>
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        <description>&lt;div style=&quot;margin: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;
&lt;div style=&quot;text-indent: 10.5pt; margin: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;11月10日職員研修として人材マネジメントについての研修会を行いました。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;margin: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;株式会社Social　Network　代表取締役　洲?　千嘉子氏を講師に招き、「人材マネジメント」と題し講演して頂きました。その中でも、公平で情報開示に基づいた評価と処遇を提供する事が大事であり、公平性とは評価が正確であるか、職員が結果について納得しているか等も加味されるとの事。あくまでも評価とは個々の職員のモチベーションを挙げる事が前提である等話をして頂きました。また、目標管理シートの活用方法について参加職員が実際にシートに落としていく作業をする場面もあり、今、自分は組織の中で何を目的に何をすべきなのかという事を顧みる事が出来た機会となり、有意義な研修会でした。&lt;/div&gt;
&lt;div style=&quot;text-indent: 10.5pt; margin: 0mm 0mm 0pt&quot;&gt;洲?さんの講演の中で終始、「人を大切にする」いう事に触れられており、私達職員が利用者に対して接する姿勢においても、法人の運営の視点でもありますように「一人ひとりを大切にする」という事に繋がるお話だと感じました。&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;</description>
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        <dc:date>2012-08-07T00:00:00+09:00</dc:date>
        <title>釧路市サービス等利用計画・障害児支援利用計画　事業者説明会が開催されました。</title>
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        <description>平成24年7月30日に、釧路市総合福祉センターにおいて、釧路市福祉部（障がい福祉課）と釧路市障がい基幹相談支援センター共催による、福祉サービス提供事業者へサービス等利用計画の説明会を行ないました。１１０名の参加があり、サービス等利用計画の説明やグループ討議を行ないました。制度が4月より大きく変わり、福祉サービスを提供する部分で今後の流れやサービスの提供の仕組みに付いて理解を深める事が出来ました。&lt;br /&gt;</description>
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