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多様化するニーズを把握する。

   
釧路市障がい者基幹相談支援センター、ここで行われている支援内容について今回はこの人に話を聞きました!
   
「釧路市障がい者基幹相談支援センター、所長の金子です。
 よろしくお願いします!」
   
Q、「どのような支援を行っていますか?」
 
A、「地域生活を送っている障がいを持った方、又、その保護者の方の相談支援や、関連施設との結び付け等を行っています。」
 
Q、「この仕事の大変な部分とやりがいを感じる部分を教えてください。」
 
A、「社会福祉士、精神保健福祉士、介護支援専門員等の資格を持った職員が相談支援にあたっています。相談に来る方の困っている事、ニーズは多様で、相談を重ねたうえでその人にあった制度や関連機関に結び付ける事が重要となってきます。その中で相談に来た方が生活しやすくなっていく様子を見ると、とても嬉しくなります。」
 
Q、「最後に、一言メッセージをお願いします。」
 
A、「大変な仕事かもしれません。相談に来た方にとってよりよい生活ができるよう、専門員として我々は日々勉強しなくてはなりません。私は働く中で社会福祉士等の資格を取得し、現在、その知識を活かしながら支援に臨んでいます。
職員一丸となって連携を取り、それが結果に繋がった時は達成感がある仕事だと思います。」
   
取材   佐々木 真澄
<<社会福祉法人音別憩いの郷>> 〒088-0123 北海道釧路市音別町川東1丁目200番地1 TEL:01547-6-2811 FAX:01547-6-2814