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福祉の仕事に興味があるけど、どんな仕事なのかわからない……。
 
 
このページでは実際に音別憩いの郷で働いている職員に密着取材をし、1日の流れを記事にしました!
 
今回取材をしたのは「多機能型事業所大きな木」
大きな木は釧路市文苑にある、就労継続支援B型と生活介護の2つの顔を持った通所事業所です。
 
 
 
今回取材をした人物は……
 
多機能型事業所 大きな木 支援員
西 康介
 
西「よろしくお願い致します!」

9:00 利用者さんのお迎え

「大きな木は通所事業所ですので
 送迎を行っています。
 皆さんの自宅での様子や健康状態等を
 保護者の方から報告を受けます。」

10:00 朝のビデオ体操

 
 
「生活介護では、ラジオ体操はもちろん流行のダンスも取り入れて、皆さん清々しい気持ちで1日のスタートを切ることができます。」

10:30~11:30 作業支援

 
 
「この作業支援は生活介護における紙すき作業です。牛乳パックをリサイクルして、再び紙を作ります。出来あがった紙を更に加工してハガキやポチ袋等にします!」
 
 
 
コツを掴まないとなかなか上手く出来ない作業ですが、中には職人技の利用者さんもいます。

12:00 昼食

 
「午前の作業を終えたらお楽しみの昼食です!
 今日は肉じゃがです、美味しいですね。

13:00 作業支援

「この作業は就労継続支援B型における
 パンの製造です。
「出来たてのパンで、いい香りがします。
このパンは同じ法人内の事業所の食事として提供されたり市内の病院等で販売されています。どれも心をこめて作っていますので見かけた時は、是非おひとついかがでしょうか?
宣伝させていただきました!

16:00 送迎

「今日の活動は終了です。
 皆さんをご自宅まで送ります

17:00 片付け、明日の準備、夕礼

「夕礼では職員間の情報交換を行います。」

17:30 帰宅

「今日の仕事は終了です。
 さて、そろそろ帰ります。
 お疲れ様でした!
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